交通広告の減少

コロナ禍はついに広告業界にも暗い影を落とし始めました。
下の写真をご覧ください。これは、JR横浜線町田駅の一番線ホームの前に立つ広告掲示の中では最大面積の貼付板です。
NEW TERMINAL BOARDと呼びます。広告を貼りだすのはかなりお高いはずですが、知っている限りでは、ここに広告が無いことは皆無だったはずです。

ところが、下のような状況です。
JRcmBoard.JPG

最初に左側が骨組みになっていた時には、驚きました。ついに、スポンサーがつかなくなったので、一つは撤去したのかなと!
次の日には、新しい板が取り付けられていたので、他人のことながらほっとしました。

でも、右側は、ずっと空白のままです。
そして、はっきり変化がみられるのは、電車内の窓の上の広告です。地方鉄道に乗れば、広告がポツポツと出稿されていて、その様子がいかにもローカルな雰囲気を醸し出していました。ところが、都内近郊区間を走る電車の広告掲出欄が、普段なら空きなど絶対と言ってよいほどない場所にも拘らず、埋まらないことが続いているのです。

それだけ、経済活動が落ちてきているのでしょう。広告にもお金を回せなくなるほど、コロナ禍による企業の体力の弱体化は進んでいるのでしょうか。ここのところ、まだまだ不穏な空気を感じさせる陽性患者数の発表です。
平穏な日々の到来のためには、「夜の街」なんて一括りにしないで、対策の不十分な店の名前を、はっきりと明示するなり対策がしっかり取られている店は、都のお墨付きのステッカーを貼るなどして、差別化を徹底すべき時に来ていると思います。


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