小田急 英語生案内放送 再び

かなり以前に、このブログで小田急町田駅下りホームで聞いた特急ホームウェイ号の英語での案内放送が、余りに流暢でそれに感激して記事をアップしました。その時の記事は、以下のURLで確認できます。

https://15313573.at.webry.info/201707/article_15.html  (2017年07月13日 小田急 ナイスな発音)

その後、とんと英語は聞くことはありませんでした。もしかして、あれは空耳だったのかなんて、自分の記憶に最近疑問を抱くようになっていたのですが、再び耳にすることが出来ました。それも、二日続けて!
昨日は町田駅で、今日は中央林間から相模大野に向かう走行中の電車内で、肉声による英語案内を聞きました。

もしかすると、小田急は本腰を入れて、英語案内を標準化しようとしているのではないかと思える程、その英語はかなり訓練を積んだ発音でした。
通常、日本人が英語を話すと、無茶苦茶上手か、どうしようもないしどろもどろパターンに分かれるのですが、テレを感じさせないしっかりとした発音で、いわゆる「安心して聞いていられるレベル」の英語放送でした。

なんだかんだ言っても、やはり日本人の大半は、英語を話すことに多少なりとも抵抗を感じる人が多いようで、たまに中年の方が外人と話すのを聞くと、「へぇ~たいしたもんだ!と思ってしまいます。
と書くくらいですから、勿論私の口も英語を発することは、ほぼありません。12年間の英語教育なんて巷間言われていますが、英語の先生が外人の前に引っ張り出されて、何も話せないことも日本なら頷ける現象です。

そうはいっても、今の二十歳代以降の英語を話せる人口は、着実に増えていることは間違いありません。
駅の構内放送で英語を聞いたことが、やがてカビの生えたエピソードの一つになることを、期待しています。

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