コンピュ-タリテラシー

コンピュータを操作するための基本的な知識、これがコンピュータリテラシーです。
元々リテラシーとは、読み書きができる能力のことを表していますが、これにコンピュータが付くと、コンピュータが使える能力を言う意味になると思います。でも、コンピュータが使えるというのは、いったいどのくらいのレベルなのでしょうか。

ある人は、インターネットに繋げるところは友達にやって貰ったけど、調べ物は自分でできるようになりました。
ある人は、表計算ソフトやワープロソフトが使えて、便利になりました。
また、ある人は、プログラムの勉強をしているのだけれど、周りの人は全然プログラムを知らなくて、世の中の人ってみんなこんなものなのかなと思います。

これって、レベルの差を感じる言葉ばかりですが、本人たちからすれば、何が出来たから凄い、何が出来ないからダメという区別は付ける必要が有りません。なぜなら、本人たちが認識しているレベルで、コンピュータを便利に使っていると思っているからです。

パソコンのインストラクターの目で見た極めて普通のコンピュータリテラシーとは、実はいくつかの段階分けをしてみています。
A:既にそこにあるコンピュータで、自分のしたい事だけをしている人は、ほぼ発展性を感じさせるような取り組みはできません。また、使用しているソフトのごく一部の機能だけ使っていますが、それで満足しています。

B:とりあえずパソコンを買ってきて、ウインドウズの最初の画面からセットアップが出来る人、または、多少人に聞いたとしても、ほとんどは自分の手でやり遂げてしまう人は、A:の人より、多少パソコンを使ってみようと思う気持ちが強い人です。

C:自宅のパソコンをインターネットにつなげられる人は、多少とも他人からパソコンについて聞かれることが多くなっている人です。
ただ、何故そうするかの細かい部分は追及はしないで、なんとなくネットにつながったかイイヤとところで止まってしまうタイプ。

D:トラブルを数多く経験して、それでもめげずに知識を吸収して、かなりなレベルで、パソコンを理解している人。等々。

これほどに、個人個人の理解度は異なります。ただ、系統だった知識を持とうとする人は、意外に少ないのです。実は本当の意味でのコンピュータを知っている人というのは、このレベル以上の人たちを指します。
このクラスになると、大概の事は質問しても答えが即座に返ってきます。

コンピュータというのは、ソフト一つで何にでも変身する不思議な器械です。ぞんぶんに振り回してあげましょう。

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