水の味比べ

アルプスの天然水、いろは水、おいしい水、箱根の森、日田天領水、月のしずく,からエビアン、ボルビック、コントレックス、クリスタルガイザー、ペリエなどなど、まさに百花繚乱の様相を呈していますが、本当に美味しい水って、どの銘柄なんでしょうね。

飲む側の体調も味覚に多大な影響を与えるうるモノだけに、絶対的な尺度は世の中に存在しないと思います。
それほど、微妙な世界なのですから。

ただ、水を猛烈に必要としている状況なら、今度はどんな水でも、美味しいと感じられるでしょう。
これも限度問題で、余りに渇いていると、大量の水の摂取は、体に悪影響を及ぼすことが有ります。
事程左様に、水は本当に摩訶不思議な存在です。

また、水はいろいろな物質を溶かし込むことが出来ます。この水に溶け込んでいるミネラルの量で、軟水~硬水まで分類分けされていますが、このミネラルもひとくくりで表現しがちですが、実際には実に微量なものが宣伝にフィーチャーされることも多いのです。

その際たるものがバナジウムでしょう。バナジウムの薬効は特にXXXXXと謳うことはなく、ただ単に健康に良いとされている………といったレベルの表現でお茶を濁しています。しかし、それでも、xxmg含有と麗々しく表記されていると、それだけで購入してしまう人が多いのも事実です。
カルシウムイオンとマグネシウムイオンの含有量を示す数値=硬さと簡単に表記してありますが、さらにもっと微量な「ナトリウム」「カリウム」などの量なども、味に効いてきます。

味のコンテストなんて誰でも思いつきそうな企画ですが、その味の尺度を持っている人たちがあまりに少なくて、現状刺身の

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