富士花鳥園2020/06/20-その1

富士山の麓、朝霧高原に有る大輪ベゴニアとフクロウで有名な富士花鳥園。ここもコロナ禍の被害を受けた施設です。動物を飼育していて、それを入園料をいただいて一般の人に見てもらう仕組みは、動物園と言わず水族館と言わず共通しています。

今回のように、県境を越えての移動を制限されてしまうと、朝霧高原という抜群のロケーションが仇となって、客足が途絶えてしまいます。
「3密」を避ける意味で、富士花鳥園も政府のガイドラインに沿って4月10日から5月9日まで休園を決めました。
入園料がほぼ唯一の収入源である同園にとって、休園はもろに影響を受けます。

しかも、休園を終えた後も、一般国民への要請に残った事項である県境を越えた移動の制限により、最も入園数の多いと思われる首都圏からの来園者数が激減してしまいました。
しかし、そんな中にあっても、動植物は手入れを欲しています。手入れには当然人件費が重くのしかかってきます。

そして、ようやくすべての制限が解かれた6月19日を、スタッフはどんな気持ちで迎えたのでしょう。
本日(6/20)、富士花鳥園に行ってきました。見かけないスタッフが多数おり、反面多少とも顔見知っているスタッフの姿が極端に少ないのが気になりました。

何はともあれ、富士花鳥園の主役たちの写真をお見せしましょう。
トップバッターは、「クロワシミミズク」
P6200425.JPG
次は、「ワシミミズク」です。
P6200427.JPG
明日もフクロウたちを紹介します。

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