宝くじ売り場に異変

そこまでやるかと思った出来事、それが宝くじ売り場です。5月の上旬は、町売りの宝くじボックスはほぼ通常営業でしたが、店を構える売り場では、丸々閉鎖しているとことも有りました。

今日の話題は、みずほ銀行の支店に併設されている売り場でのお話です。一度はシャッターが下ろされ、販売そのものが出来なかった時期は別として、いま売り場に行くと支払いだけはできますと貼り紙がしてあります。理由は、なるべく接触感染を減らしたいからなんだそうですが、これってえらく変なことですね。

支払いをするということは、当選券を受け取って確認して当選金を渡すことですね、当たり前ですが。
では、100円くじなどの販売と比較して、どれほどの接触機会の差が有るのでしょうか。窓越しに購入したいくじの枚数を伝えます。
お金を受け取って、くじを渡します。お釣りを綿うことも含めても、支払いの時とて数はさほどには差はありません。

他方、銀行のすぐそばに委託の宝くじショップが有りますが、ここは規制など何もなく普通に営業しています。
しかも、先の宝くじ売り場の方の案内は、「そこの道路を渡って、左に少し行った店で買ってください。」
これって、笑い話そのものではないですか。

みずほ自体が、極度にコロナ禍に対して過敏に反応しているとしか思えません。しかも、自分のところで販売していなくても、「あそこなら売っている」と案内することのちぐはぐさは、お役所を見ているです。今では、サービス精神の旺盛な区の職員なら、こんなことには反対するでしょう。

ナンバーズ系に関してだけは、銀行のATMで購入できるので、それは良しとしても、スクラッチ系や一般くじは購入できない直営の窓口なんて、アンバランスな感覚のトップが勝手に決めたことと断言できます。
曰く「内からだけは、絶対に感染者を出してはならぬ。」が、過剰な形で表れてしまったのでしょう。こんな中途半端な対策でしっかり対応していますなんて、口が裂けても言ってはいけませんよ、ネッ、みずほさん。

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント