腰痛

先日来、人生はじめての本格的な腰痛に悩まされました。20~30歳代の頃は、急激な運動をすると、翌日か翌々日に体のどこかに筋肉が悲鳴を上げたことは、何度かありました。中学校の時は、毎年冬場になると、なぜか靴ベラ飛ばしが流行ったのですが、投げ始めた翌日は必ず、肩と脇腹に筋肉の痛みを感じたものです。

また、それよりもう少し寒くなると、縄跳びを盛んにやりました。普通に一回跳ぶのなら、連続数百回は跳べましたので、毎年跳び始めも同じように跳んで、やはり翌日から脹脛の連れには閉口しました。

高校の時、生家の近所の町会のスキー旅行に参加した時、ソリで斜面をいかに早く滑り降りるか競った後、二の腕がボロボロになっていることに気が付きました。

同じく、大学に入ってからは、体育の時間に初めて柔道を習った時、腕で相手の襟をグイっと引く動作をしましたが、その反動はその体操の後2時間ぐらいで出てきて、電車の両を通り抜けるときに扉を開けますが、その引き戸の扉を開けようとしたら、二の腕に激痛が走りました。

と、運動をした結果としての筋肉の悲鳴は、何度も繰り返し経験してきたので、その後の痛みとの付き合い方はかなり上手になっていたつもりでした。ところが、約3週間前のこと、何が原因か分からない高熱を出して、その高熱は僅か4時間後には平熱に戻ったのです。しかし、その後です。

寝返りが出来ないのです。起き上がれないのです。動作を開始すると、いきなり腰の背中側に、がっくりとはずれるような感覚とともに、腰を中心とした激痛が走ったのです。あまりに酷かったので、以前に行ったことが有る整体に行ったのですが、施術者の方が高齢に達していたので、何かやったの?と言う短時間の施術で、何の改善も見ないまま。

これではしようが無いと、大判に湿布薬を連続して使うことに。幸いにして、皮膚かぶれに無縁なので、がっちり連続して使用して何とか1週間後には、よろよろ歩けるようになり、今は、全く普通に速足でも歩けるようになりました。

でも、腰痛というのは、大変に運動を妨げることを、体が覚えこみました。いい年と言われればそれまでですが、あと四半世紀ぐらいは、丈夫で行きたいものだと、改めて考えた1週間でした。

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