デマの真相

3月1日のこのブログで、「推測で物を書くな!と叱りたい現象」という記事をアップしました。そして、そこで取り上げたトイレットペーパーの噂を流した人間が処分されたとの発表を受けて、感想など。

この種デマの出所を特定して、しかも、デマを流した張本人の所属する法人が、お詫びをするという極めて異例の展開が有りましたが、このお詫び発表は今後のこの種デマに対する強力な抑止力となりますので、この法人の大英断をほめたいと思います。

今回は一人のデマを流した張本人とのことでしたが、実際にはもう少しいたはずです。しかし、この種の事件が起きるたびに思うのは、フェイスブックなどに自分の顔写真を露出している輩のなんと多いこと。

連れ子の虐待報道などは、その親の写真がニュースに流れますが、その写真に写っているそのコスチュームと言いそのポーズと言いよくぞこんな品の悪いものを掲載する気になるなあということ。逆の見方をすれば、そういった判断基準が緩すぎる者達までがSNSを簡単に利用しすぎることから起きているということです。

また、ここで共通するのは、虐待される子供の名前に、非常に珍しいものが多いということです。俗にいうキラキラネームよりもっと珍しい読み方を当て字で表現する手法を多用している事実です。これは自己を大きく見せたい心の表出です。

もう一つ、ここで出てくる疑問は、新しい命に対して親・家族が名前を付けることを許されない宗教の存在。こういった偏った思想の団体が、この世界に存在すること自体許されざることだと思います。

元のデマの話に戻りましょう。デマは、意図的に作る嘘ですが、これを第三者が話したような表現にぼかすことをした記事を、結構大手の出版社からの印刷物にも載っていることが散見されます。酷に文化水準は、まだこの辺りを彷徨っているようですね。

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