大戸屋 ミスジステーキ定食は二重丸

2020年2月21日、大戸屋からミスジステーキ定食が販売開始になりました。店の入り口に「ミスジステーキ定食」とあったので、早速注文してみました。ちなみに、大戸屋といえば、今や国内外に550店舗以上を展開する定食屋の代表格チェーンです。

期間限定商品を銘打ってあったのですが、運ばれてきたときに、ホールスタッフから「この商品は、本日からの販売開始となりましたので、是非、お食事された後、アンケートに………。」とのことでした。本日からとは、これはなかなか………。

一口目、オォ!二口目、うまいじゃないか。あとは黙々とという感じで、あっという間に完食。本商品のキャッチコピーは、「鰹本枯節とバターのコクに、梅の風味を加えた特製ソースが肉の旨みを引き立てる一皿です。」とありましたが、確かに、このソースがこの新メニューをただの肉料理で終わらせない力を与えているように思いました。

少なくとも今日の時点での私の評価は、「快作二重丸」いや、もう少し上の「季節限定ではなく定番商品に」ですね。
元々、ミスジという部位はあまり知られていないのですが、牛の首筋の後ろの肩ロースから少し足の方に下がった部分(というより、肩甲骨の内側といった方が分かり易い)にある肉の一部分で、牛一頭の全体重の1%くらいの比率と言いますから、希少部位と言ってよいでしょうね。

肉の中に大きな3枚の筋が入っていることから「ミスジ」と呼ばれるとのことですが、確かに部位を取り出した断面写真などを見ると、上・中・下に筋が三本入っているように見えます。

焼肉ファンのコアな人たちからはかなり愛されているとのことですが、小規模なミートショップでは、置いていないと思います。大規模食品スーパーで、精肉コーナーがかなり大きい店舗なら、置いてあると思います。通販でブランド肉のミスジともなると25,000円/Kgなんていうべら棒な値段がつけられていますから、大戸屋のこの定食の税込み金額1,380円は、かなり思い切った戦略価格のような気もします。

ま、詮索はともかく、是非食べて欲しいと、強くお勧めします。

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