Photoshop Illustrator

アドビ社の名前を世に知らしめたソフトウエアと言えば、PhotoshopとIllustratorであることに、異論はないでしょう。前者は画像加工がメインのソフトですが、痒い所に手が届くと称賛の声は高いものが有ります。高機能と単純に言い切ることが出来ないほどの多彩なツールが有り、初心者は使えば使うほどその深い世界に魅了されるでしょう。

もう一方のIllustratorは、ベクターイメージ編集ソフトウェア(ドローソフト)と呼ばれるジャンルに属しています。要はお絵かきソフトではあるのですが、ソンジョそこらのソフトとは一線を画し、出来上がった図形の滑らかさはもとより、ベクターイメージであるので、拡大縮小をしてもラインがスムースのままで、ギザギザになることはありません。

そして、何よりもこの二つのソフトを核とした一大ソフト群が有り、それらを駆使することが出来ればもはやプロと言える仲間入りが可能です。(ただし、イメージ力や出来上がった作品のアートとしての魅力は、作家の能力に依存する部分であり、ソフトには何の責任もありません)ただ、ここで問題にあるのがソフトウエアにかかる費用です。

元々素人には手が出しにくい価格でしたが、バージョンが上がるにつれて価格もまた上昇の一途をたどっていました。しかし、販売方式は、あくまでも売り切りでしたから、購入したら多少古くなってもその機能を使い続けるのであれば、あとの費用は発生しませんでしたので、毎回バージョンアップするのではなく、大きなバージョンアップの時だけ購入しなおすという方法が選べました。

ところが、バージョン17に当たるバージョンCCからは、サブスクリプション方式が導入されてしまったために、毎月一定金額を支払い続けることによってのみしか、使うことが出来ないようになってしまいました。この方式は、圧倒的シェアを誇る製品にしか通用しませんが、それが出来るのがアドビ社の製品群です。

ただ、それぞれのソフトには、下位に位置づけられるELEMENNTSと名付けられた製品群がラインアップされており、これでもバージョン5~7くらいの機能は持っていますので、アマチュアに毛の生えたクラスなら、問題なく使えるソフトではあります。しかし、一度でも高機能に触れてしまうと、やはり物足りない部分が出てきます。

自分の能力をどこまでも高め、作品を生み出す気概に溢れる方は、サブスクリプション方式しかない高機能系ソフトを選ぶしか選択肢はありません。さあ、あなたはどこのレベルに達していますか。

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