新宿駅埼京線ホーム

遅ればせの記事を書きます。相鉄・JR直通の話題です。町田から国際展示場に仕事で行くことになりました。ルートを調べるまでもなく、日ごろ使い慣れた小田急線で新宿へ、そして埼京線ホームから、新木場方面へ直通するりんかい線(東京臨海高速鉄道)に乗りさえすれば、たいして手間もなく目的地に着くことが出来ます。

そんな便利な路線を使う時、唯一気を付けなければならないのが、何番線から発車するかということです。これには、駅構内にぶら下がっている運行掲示板がとても有効ですが、それを見た瞬間見慣れない文字が目に飛び込んできました。そう、「海老名行き」です。
紛れもなく、あの相鉄線の列車表示です。

相鉄・JR直通は、知識としては鉄道雑誌で知ってはいましたが、実際に目で見ると、この感覚はとても新鮮です。ここいら辺が人間の面白いところで、百聞は一見に如かずを地で行ったようなものです。この感覚は、何回か同じものを見ていれば無くなってしまうものですから、鮮度が落ちないうちに見ることが出来て良かったと思います。

今日のネタは、人によっては何と他愛の無いことを!というかもしれません。他方、鉄道ファンならば、今頃確認しに行ったのかよ、遅い遅い!とキツ~イ一発が来そうです。こんなところから推して、私はマニアになり切れない準鉄道ファンなのでしょうね。

しかし、いまさらではありますが、直通運転網の広がりは、便利さが格段に向上する半面、分かりにくさもぐいぐい上昇していきます。東京近郊での極めつけは、東急田園都市線でしょうね。中央林間から出発して、田園都市線をひた走り、東京メトロ半蔵門線に乗り入れて。更にその先は東武線です。東武伊勢崎線・日光線と相互直通運転は全長約100kmとなる首都圏ネットワークとなりました。

こういった線路の先には、長いスパンの建設計画や都市計画が絡んだ大規模プロジェクトが控えています。1~2年では変わらいものが、5年たったらこんなにも!と思える程変わるのが、鉄道や道路です。次の直通はどこが予定されているのでしょうか。

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