docomoの“クソ野郎”事件の裏側

今回のTwitterで出回ってしまったdocomoの店内で起きた客を値踏みするような“クソ野郎”事件は、決して突発的に起きたものではないと思います。まず、誰が何と言おうと、受付だけで2時間待ち、やっと順番が回ってきても、今度は延々と得しているんだか何だか分からない説明の繰り返しが続きます。正直なところ、彼ら店員が口を開いて、言葉を発していることだけは理解できますが、その内容となると、余りに多種多様な料金の組み合わせが、語られます。

そして、気が付けば入店からすでに4時間なんてことがざらにあるのが、今のdocomoショップの実態です。説明責任を果たさないといけないのは分かりますが、聞く方のキャパを何も考慮していないわけで、当然ながら聞く方は途中から理解することをやめてしまいます。

つまり、非効率極まりない説明のための時間が、毎日毎日積み重ねられていき、その中に何らかの特典が潜んでいるので、店員はインセンティブ獲得を目指して課金中の如く、説明をし続けるのです。

自動車なら、たとえ斬新な仕組みを持っていても、とりあえず使えるようになるまで、ホンノ数分で事足ります。これと比較すると、今のdocomoの不当とも思える超長時間に及ぶ説明行為は、誠に不愉快の極みの源泉であると言い切って良いでしょうね。

今、docomoショップで行われていることは、実に洗脳に近い説明だと言えるでしょう。それくらい複雑怪奇で、入り組んだ料金体系になっています。結局、どんなことをしても落ち着くところは同じような着地点になるように設計されているのです。

私は自分から携帯を持とうなんて思っていなかった人種の方ですから、LINEなんてもってのほかです。国を挙げてハッカーを養成している国にとってみれば、LINEはお茶の子さいさいでデータを抜き取れる宝庫でもあります。そんな危険な仕組みまで蔓延してしまった現代は、とっても怖いです。

だから、スマホやインターネットを介して動作させる自動運転の自動車なんて、危険極まりない代物にすぐに化ける可能性を持っています。あんまり高度なしかけは、開発しないでいただきたいものです。もっと、原始的な世の中に戻っても良いとさえ感じています。

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