SDカード

WINDOWS10のPCを使うようになって、たま~に不思議な現象は起きるものの、おおむね快調に動作してくれているので、不満は感じていませんでした。今では、当たり前にブルーツースなども装備されていますから、最新の機材はやはり「いいなぁ」と感じていました。

ところが、昨日知人から、「このSDカードの中のいくつかの写真を加工してくれ」と言い渡されました。コンパクトデジカメの画面で見る限り、まぁまぁに写っているですが、一部を拡大すると若干ですが修正が必要なことが分かりました。

それは、背景。細かい枝とか枯れた花弁などを消すことが出来るかという相談でしたが、「フォトショップを使えば、たいして難しくないよ。」と安請け合いしてしまいました。なぜ、安請け合いか?それは、自宅のパソコンのカードスロットに装着して初めて分かりました。

何と、カードを認識してくれないのです。カードはかなり古いもので、SDHC 4GBのものです。読み込めないのでは、修正も何もあったものではありません。今使用中のカメラのカードを差し込んで見たら、難なく認識して画像が表示されます。

「え~っ、スペックの低いカードが読めないなんて、………。」通常は、スペックが高くなると従来の機材では読み取れないなどのトラブルは発生しますか、今回のようなケースは初めてです。

そこで、机の中のパーツストックをごそごそしていていたら、USB接続のUSB3.0インターフェースを持ったカードリーダーが見つかりました。早速、このリーダーをPCに認識させたうえで、カードを差し込んだら、今度はすんなりと読み込んでくれました。

やはり、道具は道具だけの価値が有るものです。赤っ恥を搔かなくて済みました。それにしても、下位互換性が確保されていない機材が、パソコン本体に装備されているっていうのは、大いなる疑問ではあります。

そんなにスペックをケチっていないんですけどねぇ~~~。

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