山田孝男伝説 その39

幽体離脱記事の続きです。https://15313573.at.webry.info/201908/article_28.html この記事をお読みになってから、その39 をお読みなることをお勧めします。幽体離脱を自らの意志で行うことが出来る人は、かなり稀です。さらに、いつでも離脱できますとなると、実は今までお会いしたことが有りません、山田孝男氏以外には。

幽体と肉体の結びつきは相当に強いものがあり、自在に幽体が体を出入りできるのは、肉体が完全に眠りについている時と巷間言われてきました。しかし、それもかなり怪しいものが有ります。というのも、就寝中の肉体から、幽体を観察した人自体が稀ですが、観察記録を見ても、ここで幽体離脱したと明確に見分けられないからです。

今、重大な問題を提示しました。そう、精神修養を積んだ人でも、幽体そのものを見分けられることがかなり難しいのです。山田氏の場合、自らの講座の最中に、受講者の間を飛び回りながら、それぞれの状態をチェックしていたフシが、多々見受けられますので、まさに別格の幽体離脱行使者であったことが分かります。

通常、講義をするとなると、シナリオを作成して、当日に備えます。当然のことなんですが、山田氏は出だしこそ今日のテーマとして話し始めますが、参加者の現在のモヤモヤをとらえて、自在にテーマをアレンジしていきますが、このきっかけとなるのが幽体離脱による受講者個々人の意識との接触に有ります。意識なんだから、別段、幽体離脱しなくても直接の回路を開けば良いようなものですが、実はそこに違いが出てくるのです。

それは、カメラの望遠レンズで大きく拡大してみた立体と、至近距離で同じ大きさでその立体を見た時とでは、明らかに見え方に違いが出てきます。意識の世界でも、それは同じです。今回の記事は、限りなく実態に近づいた仮説の域を出ません。しかし、かなりの長きにわたり、極めて近くで氏の行動を観察できる立場にいた者からすれば、仮説は実は実態そのものではないかと思える程の内容の濃さを持っています。

人が動くときには、必ず衣づれの音が出てしまいます。それと同じで、精神活動の活発さは心の周波数を下げている状況下では、明瞭にその活動を観察できます。その観察から生まれたのが、幽体離脱を伴う講義の仮説理論です。何か釈然としない思いが残った人は、αレベルに30分ほど身を置いてみてください。数%の方は、その感覚を共有することが出来ると思います。


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この記事へのコメント

2019年12月13日 06:23
なぜか急に山田孝男さんのことを思い出して検索したところ、こちらのブログに出会いました。そして最近の記事であることに驚きました。
私はサジェストペディアをきっかけに山田孝男さんと出会い、山田さんの「SMCの講師になってしまえばいいじゃ無い」の一言で一時期シルバ・マインド・コントロールの講師をしておりました。社長の恣意で辞めざるを得なくなり、山田さんとのご縁も疎遠になってしまいましたが、いつまでも私の心の師であることは変わりません。
このブログを書いている方に興味をもち、コメントさせていただきました。
なお、SMCの講師をしてた時の姓は、名前に記載したものではありませんでした。