本で視力回復

パソコン・スマホ・テレビと。目を使う環境は、常に存在します。しかも、明かりが無い時代は夕闇迫る頃から朝ぼらけの頃までの数時間~十数時間の間は、夜が支配する闇の世界でした。原始人はこの時間目を使う必要が無いので、目は十分な休養時間を貰っていました。焚火の時代はともかく、電灯が発明され、蛍光灯が出現し、今やLEDによる省エネライトが世間にはびこっています。

物凄く明るい日本列島を宇宙から撮影した写真が、一部の人たちで「綺麗すぎる」なんて話題になっていますが、それくらい今は国全体の照明が普及して、個人個人の環境も明るい部屋が当たり前になりました。そして、スマホ・パソコンです。目にとっての環境は過酷になるばかりです。近視になった・老眼がねぇ~などという言葉は、もはや老人に限らず若年層であっても頻繁に聞かれます。

そこで登場願うのが、視力回復なのですが、これを指南したいわゆる「視力回復本」は、昔から出版されてはすたれ、また出版されて………というサイクルを繰り返しています。今また、電車の広告に新しい視力回復の本が出ています。ちょっと一口では言い表せない不思議な模様を見つけているうちに、近視も老眼も治ってしまうといったキャッチーな帯が付いています。

ちなみにネットの某サイトに入って検索したら、今すぐ購入可能な中古本や新刊本合わせて、何と45種類も掲載されています。事程左様に視力回復についての社会の欲求は高いものが有るわけです。しかし、決定打が無いのもまた事実です。決定打が有れば、其れで打ち止めになるでしょうから。つまり、いいとこ突いているんだけれど、ちょっと惜しいというやつですね。

それでも、最近、スマホを短時間でも見つめていると、目の焦点が合わなくなってしまうことが頻繁にあります。それなのに、パソコンは一日延べ10時間以上使っているんですが、少しも違和感なく使い続けられるのです。この差って何なんでしょう。という疑問が有ります。そこで、このさい、一番最近話題になっている視力回復本を買って試してみることにしました。
結果は、後日報告しますね。

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