東京オリンピック マラソンコース突如変更

IOCは突如、来年の東京オリンピックのマラソンコースと競歩のコースを、再検討すると発言し、物議を醸しています。場所は札幌を想定しているとのことです。そもそも、なぜこのバカ暑い季節に大会の期日を設定したのか理解に苦しんでいましたが、あと1年を切ったこの時点でこんなことを言われては、準備を進めてきたJOCはじめ東京都の各関係機関は色めき立ったことでしょう。

ドライミストや遮熱舗装などを粛々と進めている都などは、その費用負担もどうしたら?の思いもあるでしょう。気候を考えずに、コマーシャリズムに走った結果のオリンピックの色が濃かっただけに、IOCの発表は驚き以外の何物でもありません。でも、ここまでの決断をするなら、あの「臭い」と言われたオープンウオーターでの水泳競技も選手のことを考えるなら、移転すべきでしょう。

見るからに汚い海水での泳ぎなどだれもやりたくないというのが選手の本音でしょう。汚水が処理されることなく流れ込む環境での競技など、役員の方自ら泳いでみなさいと言いたい。「無神経」との誹りを受けなさい。酷暑が予想される今の日本の夏は、とんでもない気候の仲間入りをしています。もっと言えば、クーラーいらずの筈の札幌でも、最近は沖縄より高い気温を記録するなど、日本全体の緯度が亜熱帯に移動しているかのような錯覚に陥りそうです。

現に猛烈が台風が通過した後、一時的に10月だというのに真夏日を記録したかと思えば、翌日は気温が20度にも満たないといった激しすぎる天候は、ともすれば選手の体調の変調を招くだけでなく、観戦している庶民にもかなりの悪影響を与えることは間違いないでしょう。オリンピック観戦が冥土の土産になったなんて言うのは、洒落にもなりません。閻魔様も三途の川の入り口で大いに悩むこと間違いなしです?

さてさて、こうして毎日毎日ブログを書いていると、どうしてもネタ切れを起こすときと、ネタがあってたくさん書いてしまいたい時が有ります。
現に、この数日は、いろいろなネタを用意して、さて何を書こうかと体制を整えていたのに、時事ネタが活発になって、結局使えなくなりつつあります。それは、このクールから始まったテレビの新番組、特にドラマです。

次回以降、まとめて書くことにします。まったく人騒がせなオリンピックですね・

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