ラーメンin蒲田

JR京浜東北線蒲田駅は、東口も西口も雑多な店が溢れている街です。しかも、老舗もあれば、年がら年中店舗が変わる敷地もあります。
餃子専門店ができたなと思っていたら、あれラーメン屋に変わっている?そんな街ですから、過去の味の記憶は、たまに確かめないと大きく変貌している可能性が有るのです。例に挙げた餃子専門店は、本当に短くて3か月ももたなったように記憶しています。

そこに入れ替わるように出店してきたのがラーメン屋です。チェーン店のようで、開店から間もなく利用した時には、若干のまごつきが有りましたが、何回か通ううちに店員自体が店の動線に馴染んて来たのか、てきぱきと動くようになり、味も最初の頃のこなれないものから、手際よく作られたラーメンの味に変わってきています。どこか、喜多方ラーメンを思わせるラーメンで、万人受けを狙った商品作りです。

他方、このラーメン屋から約100mほど離れた、みずほ銀行のそばの奥まった立地にできたラーメン屋は、ぽつぽつ見かけるようになってきたラーメンのチェーン店でしたが、大苦戦の末半年もたたないうちに撤退し、その後に居抜きのようにして、これまたチェーン店が入りました。この店は結構混んでいて、盛況の一歩手前くらいの集客です。

そして、今日行った店は、アロマスクエア郵便局裏の本蒲田公園に面した和風系出汁を売りにする店です。今日現在の食べログの点数は、3.68です。これは、うまいかどうかのすれすれの点数ですが、実際に食べてみるとそういった評価は的外れで、病みつきになるか全くキライかになる味でした。こってり系と淡麗と称する系統が有るようですが、この淡麗を注文しましたが、淡麗の名とはあまりにかけ離れていました。

脂がかなり入れてあり、味付け油で全体の味をくるんでしまったかのようなくどさを感じさせる味です。もう一方の濃厚海老煮干しそばは、これは見るからにこってりこってりしており、とても私の口には合いません。どうも、最近の風潮をもろに取り入れた店のようで、手間暇かけた成果は反映されていません。ラーメン評論家なる群れの味音痴的な感覚に惑わされることがあってはなりません!と警告する雑誌が出るほど、評論家の良し悪しが今は問われている時代です。

ま、それはともかく、煮込みすぎのさらに上を行く煮詰めすぎのために、旨味が凝縮されすぎて、暴力的な感じになってしまいました。ただし、これは食べた感想ではありません。見るからにごってりとした少量のめんつゆ?に麺が入っており、混ぜそばの雰囲気に近いものが有ります。もっとすっきりとしたスープにできないものでしょうか。個人的には、二度と行かない店の一つになりました。

今日の収穫:食べログの点数は目安にすぎません。やはり実際に食べたうえで、自分からも点数を発信すべきです。ちなみ、今日、私の付けた点数は?  ……… 残念ながら、番外としました。
ただし、人の好き嫌いの尺度ですから、一度は食べてみてくださいね。

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント