諏訪大社秋宮

諏訪大社四宮のうち秋宮に行ってきました。諏訪大社はあの御神渡りで有名な諏訪湖の湖岸に位置していますが、一つのお社ではなくて、四つのお社から構成されています。まず、下社秋宮と下社春宮は諏訪湖の北岸にあります。そして、上社本宮と上社前宮がずっと南に下ったところにあります。今回行った秋宮は、巨大な注連縄で有名です。「注連縄」と書いて しめなわ と読むんですが、知らなければ読めない漢字です。

さて、巨大なと書きましたが、どのくらいのものかといえば、総重量500Kgもあるそうなんです。しかも、元々はもっと重くて、設置しきれないことから、今の大きさになったのだそうです。一説によれば、元は1トンぐらいあったようです。
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そして、これがその巨大な注連縄でがっちりとお守りしている秋宮です。また、秋宮から歩いて5分ほどのところにある春宮は、秋宮と同じ設計図で作られたとのことですので、どの程度似ているのか探してみるのも一興です。
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秋宮にはもう一つその足の長さで有名な狛犬が建っています。なかなかの強面(こわもて)ぶりですね。
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さて、この諏訪大社は、お参りに順路やお参りの作法が細かく決められています。決まりを重視する方は、是非諏訪大社のホームページを参考にして、正しく参拝してみましょう。

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