自動車のスクープ記事

自動車雑誌と自動車メーカーは、互いに情報の交換をしているとは絶対に口にしませんが、どうもなれ合いの度合いが以前より増してきているようです。逆に、新進の自動車関連ウェブサイトでは、すっぱ抜き合戦がかなり激しくなってきているのが見て取れます。それくらい、自動車のユーザーは、情報に飢えているということなのでしょう。

少し前に取り上げた日産ジュークの9年ぶりのフルモデルチェンジの話題の追記です。
初代エクストレイルが好評だったために、二代目エクストレイルは、極めて初代に酷似したフルモデルチェンジとなってしまったがために、一度は役員会で総スカンを食らったことが有りました。今回のジュークのフルモデルチェンジを見ても、イラストCGはともかく、覆面の実写の写真を見ても、かなり現行車に似ています。

しかし、後席に人が乗っている写真を見ると、現行車の後席の狭さは普通の車並みの大きさになったようです。噂では、ルノーのプラットフォームを共用するようで、CFM-Bという名前で呼ばれているようです。
多少、フロントのライト回りがいじられていて、それなりのアイデンティティーは持っているように受け取れます。

これなら、超キープコンセプトであっても、最新の安全装備をフルに備えれば、かなり売れる車に仕上がってくれると思います。
発売されて半年以上経過して、評価が定まったら、現在の所有車はまだ3年しか乗っていませんが買替えようかなと思っています。、
ま、価格のことも有るので、簡単ではないと思いますが、現行車の残価設定の有利さを活かしてみると、案外いい線行くのかなと考えています。

ジュークは、最量販車の次に来る重要車種ですから、価格帯の設定もかなり広いことが予想されます。これを逆手にとれば、さまざまなバリエーションを提案して貰えて、良いチョイスが可能だと妙な確信があります。
さて、ディーラーと腹の探り合いでも始めますか?

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