EVスーパーカー

カロッツェリアの中でも燦然と輝くのはピニンファリーナ。その市販車製作部門であるアウトモビリ・ピニンファリーナ。ここが発表したスーパーカーはもはや異次元どころか、いったい意味があるのだろうかと思える数値で登場してきました。
これまでの市販車の最高馬力は1001馬力、排気量8.0L W16気筒クワッドターボエンジン最高速度407km/h、0-100km/h加速が2.5秒の「ブガッティ・ヴェイロン」

この車の燃費がまた凄いんです。「ヴェイロン」が最高速度407km/hで走行した場合の燃費は0.8km/Lであり、最高速度で走り続けると、最大容量100Lのガソリンをたった12分間で消費する計算となり、距離はたったの80kmしか走行できない(参照記事:Life in the FAST LANE. Wikipedia他ネット記事多数参照)

次に発売されたのが、最高出力1500ps、最大トルク1600Nm、最高速度420km/h以上、0-100km/h加速2.5秒以内、500台の世界限定販売ブガッテイ シロン、そして今日発表されたのが、「ピニンファリーナ・バッティスタ」しかも純然たるEV=電気自動車なんです。価格は何もオプションを付けない段階で、2億数千万円というのですから、開いた口が塞がりません。

生産台数は、さすがに150台どまり。そりゃぁそうです、そんな金持ちそうそうはいませんからね。しかし、世の中には、何でも一番でないと気が済まない方がいらっしゃるようで、以前ニッサンUKが1.6リッターモデルのジュークにGT-RのNISMOチューンエンジンを乗せたことが有りました。あんな小さな車に600hpなんて、じゃじゃじゃ馬になるに決まっています。事実、走行動画では、直進がすごく難しく見えました。それでも欲しがった人がいたのでそうです、Hi。

ところが、今回の「ピニンファリーナ・バッティスタ」は、「良く調教してある」そうです!?
1900馬力を調教してあるということは、初心者でも乗れる?なんてことを考える必要はありません。そもそも乗る機会なんて庶民には絶対に来ませんから、安心して記事だけを読んでいれば………。

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