苦情殺到 ウェブリブログ

やはり今日はこのネタを取り上げます。
言うまでもなく、ウェブリブログの大規模リニューアルについてです。
いや~、毎日何が楽しみかっていえば、自分のブログ記事がどのくらいの人に読まれているかなんですが、リニューアルしたら、過去の日毎のカウンターまで消されてしまっていて驚きました。記事毎のカウンターは表示しなくなると事前のリニューアル内容には明示されていましたが、自分のサイト全体の日毎の過去のカウント記録まで消すというのは、怠慢を通り越して、投稿者への侮辱行為に当たります。

そして、もっと驚いたのが、今回のリニューアル後の項目で言えば、「記事一覧」で表示される記事毎のヘッドラインに挿入されていた記事中に掲載されている写真が、表示されなくなってしまったことです。
さらには、記事のページのレイアウトが妙に狭くなり、折り返し表示がぐちゃぐちゃになってしまいました。

リニューアル関係者を呼んで、なぜこのような仕様にしたのかを説明して欲しいと思っている投稿者は、おそらくゴマンといるはずです。
システムが老朽化したことと、機能をなくすことをセットにするなんてのは、サービス提供者がすることではありません。
リニューアルというのは、改新であるべきです。事前の説明になかった改悪も随所に見られます。

どうもアメーバブログと同一のエンジンを使っているようですね。機能的には、まだ拡張の余地はあるのでしょうが、そこまで手が回らなかった様子がありありと見て取れます。
そのために、アクセスカウンターが表示できにくくなっています。特にトータルのアクセス数が、昨日までの記録と合致しません。
また、新しいとされるアクセス解析ですが、記事毎のアクセス数が合計で「2」なのに、全体アクセス数は「379」と表示されています。
これでは、何の解析なのか全く意味不明です。
継続性がブログの最低限の機能であることは、誰しも周知の事実であることは、ブログサービス提供者なら常識です。

それをこれだけ完璧なまでに改悪したことは、後世への語り草になると思える程の酷さであることを、関係者は知っておくべきですね。
このブログを使っていた報道関係者だったら、すぐにニュースに取り上げたくなるほどの「改悪」であることを、分かっているのでしょうか。
関係者の猛省を願うものです。

この記事へのコメント

第5の男
2019年07月03日 04:30
ここは、本当に改悪です。
元に戻しててほしいです。