テレビ番組予約録画

テレビ番組の録画は、民生機器の発達によって、各メーカーのハードディスク録画機はフラッグシップ機ともなると、地上波を全チャンネル全時間一週間録画して、まだ余裕の大容量を誇っています。ここまでの機能を求めなくてもよいのですが、無精者にはもってこいの機能です。

もっと身近なものとしては、連続ドラマを毎週録画にしておけば、仮に放送時間帯がずれたり、スペシャルな延長があっても、レコーダー側で自動受信している番組表を読み取って、録画時間を調整してくれます。

しかし、ここで、別の問題が発生します。世界卓球・世界水泳・世界陸上・マスターズゴルフなどのイレギュラーですが関心の高いスポーツ番組や、やや大きめの地震の発生や騒乱事件などの臨時ニュースに取り上げられるような出来事があると、番組の変更が反映できません。
たまたま、その週に仕事が集中して、丸々再生が出来ずに、翌週の楽しみ!と思いながら、いざ再生してみると、全然違う番組が録画されていることが、そんなに頻繁ではないものの起きています。

こんな時って、がっかりします。特に新番組として始まったばかりの時はぎこちなくても、4~5回目くらいになってくると、制作側に乗りが出てきて、ドラマが躍動してきます。そうすると、面白みが倍増してきて、録画した目的をかなえてくれているときは、こんな便利なものはないと思いますが、局側の制作の都合で別番組に変更されているときは、番組変更をしたスタッフを恨みたくなります。
いや、もっと言えば、呪いたくなります。

特にその局の看板番組の時間を、差し替えるこの神経のずぶとさは、いったい何なんだろうと思います。
最近ドラマが好調なテレビ朝日ですが、世界水泳が始まってしまいました。我が家の思考が、テレビ朝日のドラマにぴったりのせいか、予約録画も多いのですが、今週はきっとがっかりが多いことでしょう。

同じように経済番組ではありますが、視点が面白いテレ東のカンブリア宮殿やガイアの夜明けなどは、テレ東を代表する看板番組ですが、それすらも時に差し替えられてしまう時があります。こうなってくると、もはや聖域はないのかと思ってしまいます。
もう少し、見る側の楽しみに寄り添う心の優しい番組作りを切に願うものです。

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