JAL A350

一昨日、(6月20日)、JALがエアバスA350を9月から就航させると発表しましたが、この機材をいつ発注したか皆さんの記憶にあるでしょうか。以下の記事をご覧ください。
https://15313573.at.webry.info/201310/article_9.html

そして、そのエアバスA350が来日した際の記事は以下のアドレスにあります。
https://15313573.at.webry.info/201411/article_26.html
日付を見ればわかる通り、発注発表は2013年10月、来日は翌年の2014年11月です。

これを見るだけで、旅客機ビジネスは、先を見据えて行わなければならないことが、理解できるでしょう。
「億」の世界を飛び越えて「兆」の世界で勝負するのですから、決断は大変な胆力を必要としたでしょう事は、想像に難くありませんね。

この発表の席で、こんな表現が有りました。(大要)
「絶対的な燃費性能差がある機体であり、一機を一年飛ばすと約2億円の経費が節約できます。」
しかし、テレビ東京のWBSではこんな風に解釈していました。
「一社だけから購入し続けていると、何か運行に支障が出た時の機材繰りが困難になると言われていますが、その実、価格交渉ができにくくなるケースがあるため」と看破していました。

事実だと思います。それと、私だけの主観で言えば、ボーイングとエアバスの決定的な差があります。
それは、機体設計上のポリシーだと思われますが、胴体に着目してください。主翼の位置と胴体の長さのバランスが、両社では明らかに異なります。

平面図で比較してみてください。主翼の位置だけで、安定性を云々できませんが、見た目、ボーイングの配置が一番安定しているように感じます。エアバスは、なぜかバランスが悪い印象が否めません。

勿論、こんな見方は設計者から見ればナンセンスそのものでしょうが、個人的にはエアバスはあんまり乗りたくないなぁと思っています。
これって、何故なんでしょうね。


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