リモートヒーリング-5

昨日の記事 ( https://15313573.at.webry.info/201906/article_11.html ) の結果を、最初に言ってしまいましょう。完璧に治ったのです。しかも、何の手術もしない内に、それこそけろっという感じで、元の顔に戻ることが出来ました。

前記事にあったリンク記事 ( https://15313573.at.webry.info/201709/article_7.html ) のと同じ現象が起きたのですが、医者から見れば「なんだ、これは?こんなことはありえないはずだ」、しかし、目の前で確実に起きたことだと、自問自答した挙句、担当医師の上司や、その上司の知己に動員がかかり、大挙してそのすっとした顔を見て、「信じられない」を連発したそうです。

それはそうです。入院した時から、毎日撮影された顔を時系列で見ていけば、確かに間違いなく、毎日少しずつ顔の傷が癒えて、しかも何の痕跡も残さない状態にまでなってしまうことが、目の前に証拠として見ることが出来ているのですから。

担当医師は、当初患部の皮膚が落ち着いてから手術の方法を練ろうとしたとのことです。
ところが、入院してから3日目の朝の定時検診の時、やけどの部分の赤みがすっかり消えていることに医師は気が付きました。

もっと、よく観察してみると、やけどの部分に少しでき始めていたかさぶた上の盛り上がりの一部が、取れており、そのはがれたかさぶた片がシーツの上に落ちていました。はがれた部分を探したのですが、見つけることが出来ません。

この時、医師は少なからず興奮したと言います。それからの15日間ほどは、毎朝の顔写真撮影が看護婦のルーティンに組み込まれました。それが、医師たちをして「信じられない。」を言わしめた証拠の写真でした。
どうしてこんなことが可能になったのかは、昨日の記事の冒頭に貼ってあったリンク記事を読めば、治し方は分かります。ただ、分からないのは、そんなことで本当に治るのか、イエ、現実にこうして治ったのですね。

現在、そのお子さんは33歳になられ、某大手流通会社で元気に勤務していると報告が有りました。
やはり、イメージによるリモートヒーリングは、びたっとはまったら超強力だということがお分かりいただけたと思います。

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