リモートヒーリング-4

まずは、このページを読んでから、この記事を読んでください。
https://15313573.at.webry.info/201709/article_7.html
劇的リモートヒーリングシリーズと言えるほどの中身です。

舞台は、岡山県倉敷市、瀟洒な街並みが続くしっとりとした一角にある一家の次男に起きた悲劇です。
幼少の頃から、大人しかったこの次男は、親も安心してその行動を見ていられるほど、おっとりとした動きをする子でした。

ところが、ある時、いきなりお湯を魔法瓶に移す作業をお手伝いすると言い出し、やかんに手を触れた時なぜか転んでしまい、運悪く熱湯を額のあたりにかなりの量を浴びてしまいました。
動顛はしていても流石に親で、すぐに氷水を患部に当てて、そのままかかりつけの医者にかけこみました。

しかし、その医者では手に負えず、救急車で大学病院に入院。
大学病院でも、そのやけどの程度がかなり酷かったので、「命に別状はないが、残念ながら皮膚移植手術を何度か行ってはみるが、とても元には戻らない、おそらくケロイド上の斑紋が色濃く残ってしまうだろう。」との判定。

親としては何としても元に戻ってもらいたいと、まさに、藁をもすがる状態になりました。
何処をどう伝ってか、その親から私に電話が入りました。
いつもの通り、名前・生年月日・住所・性別だけ聞いて、やけどであることも詳しく聞かずに電話を切りました。

とにかく、いつも通りの手順で、患者の現在の状況を感じ取り、ヒーリングを行う心のレベルに入りました。
ヒーリングを行う際に、人体についての詳しい情報などなくても治せると一部の霊能者もどきは叫びますが、知識は決して邪魔をしませんし、それを活用して細かなテクニックを創造することが出来るのです。

私の場合、人体を神経系・血管系・リンパ系・筋肉系・内蔵系・皮膚系に分けて、素人レベルながら日ごろから情報を集めています。今回の例では、額なので皮膚が薄い部分です。皮膚系・リンパ系・血管系の知識があれば、かなり役に立つことになります。

皮膚は大きく分けて3層構造になっていて、さらに一番外側の表皮は4つのブリックに分けられることも知っていましたので、やけどがどこの層まで侵食してしまったのかをじっくり観察しました。

以下、続く。

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