JR横浜線大口駅

2019年4月4日JR横浜線大口駅下りホーム午後8時過ぎのこと、電車がホームに侵入してきて、次第に減速あと少しで停車位置というところで、突然停止。
すぐにアナウンス。

乗客からは、もうほぼ定位置にきているのではないかという場所での停車。
「ただ今、直前の踏切で非常ボタンが扱われました。安全の確認のため、………」と、説明があり、数分後に、「安全が確認できましたので、電車が動きます。」

そして、電車はゆっくりと動き始めました、というほど動かないうちに停車して、ドアが開きました。
移動距離は扉が次の扉の位置に当たるほどのわずかなもの。
本当にほんの10mも動いていなかったでしょう。

電車がまだまだホームまで距離があるならまだしも、もうほとんど定位置と言ってよいほどの場所にきているのに、到達しないうちは扉が開けられないという規則であるならば、目視でホンの数メートル動かすことくらい、安全無視と謗られるほどのもないくらいのことですが、それでも規則を遵守して電車を動かさないのは如何なものか。

もし、踏切支障が数十分に及んだとしたら、電車自体は完全にホームの中ほどに位置しているのですから、気の短い乗客は扉のコックを開いて、扉を非常扱いで開いてしまったことでしょう。
誰が見ても全く問題ない安全が確保できる場所での停車なら、少しだけじりじりと進んで、定位置に付けて、扉の扱いをするだけで問題なかったほどの短距離の移動をしなかった融通の利かなさに、イライラを募らせた乗客も多かったように見えました。

マニュアル・規則も大切ですが、柔軟な発想が欠けていた車掌の話でした。
困ったもんだ!!!

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