ホンダ:インディカー

最近のサーキットレースは、唯一CX系で無料放送だったのが、有料放送に移ってしまったためにテレビも地上波で視聴することが出来なくなってしまいました。今年も有料放送しかしないようです…残念ながら…。
もっとも、今のCX系列は日テレにやられっぱなしです。こんな時に、地上波でもF-1やインディーカーレースやル・マンなどを放映すれば、低迷状態の現状からいくらか回復できると思うんですが………。

ま、そんなことで、レース情報はインターネットと車雑誌くらいしか入ってきません。
其れなので、先日ホンダからの配信メールで、驚きました。
あのインディーカーレースのエンジンサプライヤーとして、確固たる地位を占めていたのです。

あのインディー500を含むインディーカーレースは、エンジンとボディとタイヤのサプライヤーで成り立っています。タイヤは今や名前こそファイヤストーンですが、ブリヂストンが買収していますから、まぎれもなく日本の資本です。2025ねんまでは、今の供給を続ける契約が成立しています。

そして、エンジンは、シボレーとホンダの二社体制です。
しかし、中身を見ると、直近のエンジンシェアではホンダがダントツで、24台中22台までホンダです。
まさかこんなにホンダのシェアが高いとは思ってもみませんでしたので、驚いたわけなんですね。

ボディはダラーラのみの供給となっていますので、結果的に、エンジンのみ複数のサプライヤーが存在していることになります。ちなみに、以前はタイヤもグッドイヤーが供給する二社体制だったんです。

そんな状況ですから、ホンダが表彰台を独占と言っても、あまり感動はないんです。
でも、そういう状況を作り上げてきた会社自体には、いくらでも称賛の言葉を送りたいと思います。
F-1でも、そろそろホンダのエンジンが暴れまくりそうな情報が入ってきていますので、モータースポーツのホンダとして、大いに気を吐いてもらいたいものです。

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