木になるリニューアル

東急・池上線・木になるリニューアル
画像

出典:東急ホームページ

この画像は、東急池上線旗の台駅のリニューアル後のイメージ図です。
普段は行かない駅なのですが、ホームに入った瞬間、対面式ホームの反対側の屋根が目に飛び込んできました。すべて、木材で屋根を作り直していたんです。

下り側の屋根は工事終了、上り側はこれからという状態で、画像の左半分が完成していたのです。
実物とイメージ図というものは、まず同じであったためしがないのですが、今回のは駅という固定した建物のリニューアル工事であるためか、比較的精度の高いイメージ図になっています。

この「木になるリニューアル」は、多摩地方の奥地で伐採される木(=これを多摩産材と呼びます)を使用して行われるプロジェクトの一環なんですね。
なかなか良い企画だと思います。できれば、この木の色を長く保持できるような透明な保護材で処置して貰えればよいのにと思います。

木材は、製材した直後の芳香がたまりませんが、風雨に晒されると黒ずんできてしまいますが、あれを食い止める工夫をしてもらって、いつまでも工事したての色を保持してもらえたらと願う次第です。
東急さん、頑張ってくださいませんか?

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