家を売るオンナ 北川景子

今年も「GO!」が吹きまくる。
そう、北川景子の当たり役「家を売るオンナ」が、『家売るオンナの逆襲』として帰ってきました。
初回は実はハラハラして見ていました。

最初のシリーズがあまりに当たって、続編を作る時、前回をしのぐんだの掛け声の下、張り切り過ぎのド派手演出に走りがちで、事実過去のいくつかのシリーズでは、あえなく自分で首を絞めてしまったものも数多くありました。今回はその轍を踏むかどうか、ギリギリの線でスタートしたからです。

どうにか、一線を越すことなくドラマが動き始め、あとはこれまでと同じような進行で、「落ちた!」と家の売買が成立する場面まで、無理のないストーリー運びで、番組は終了しました。
これなら、我が家のドラマ予約の仲間に成れそうです。

北川景子は私の通った大学の後輩にあたるそうなのですが、私とは年齢が〇〇歳も離れているので、絶対にすれ違うなんてことはありえませんが、もし仮に同じ教室にいたとしたら、それは目立つでしょうね。
学部が同じなので、ついそんな妄想を抱いてしまいます。

そう考えてみると、自分の学部の同年代には、目立った奴はまったくいなかったですねぇ。
いまでこそ、有名タレントが続々と入学・卒業していく大学となりましたが、私が通っていた当時は、まだまだ学生運動の残滓を引きずっているころで、時折活動家がかなり物騒な行動に出て、機動隊が目の前を通過するなんてことが何度もありました。

荒れ果てたような大学の様子も、すっかり化粧直しを済ませ、あるいは新しいタワーにと建て替わり、見事に今風なすっきりモダンになった大学の外観を見ていると、学生気風溢れる学び舎が良いのか、芸能界も入り混じったカジュアルな雰囲気が良いのか、簡単には結論は出ませんが、とにかく後輩の活躍だけは期待したい思います。

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック