ヒーラー復活

今から約40年前に、セルフリラクゼーションの手法を学び、折々に様々な人たちにリラックスの極意を伝授してきましたが、本当の能力を身に付けられたかどうか疑わしい方が大多数で、自分で能力を身に付けることはできても、それを他人に身に付けてもらうのは、本当に難しいことだと感じています。

そのため、ヒーリング活動もある時期から中止し、能力を発揮したくなっても封印してきました。
なぜそんな事態を招いたかと言えば、一に新興宗教の偽治療と同一視されるのが嫌だったからにほかなりません。片や、一人ン十万モノお布施という資金力をバックに、大伽藍を造作もなく各地に作ってきました。
そうした財力と見せかけの格式設定で、それなりに信者を獲得しています。

でも、似非(えせ)新興宗教は金集めマシーンであって、真の救いを求める場所にはなりえません。
しかし、数年前からいくつか関係している仕事先のうちの一つで雰囲気が激変し、それに伴い心的不調を抱える人が目につくようになってきました。
どうしてと考えるまでもなく以前の能力が復活してきました。

どんな復活かと言えば、それは、「不調となる場所が分かる」能力です。
その場所が分かったからと言って、不調が解消するわけではありませんが、解決の糸口にはなります。
次に復活したのは、自分の脳波の周波数レベルを調整して、α波を発生しやすい状態に導いて、この状態ならではの超常的な意識投射を行えるようになったことになったことです。

この二つが同調して働くことで、治癒させるための道具が揃いました。
でも、これだけでは、本格的な治癒を連続して施術できるわけではありません。
意識を投射するための搬送波を作りあげることが必要なのです。
放送用電波に変調をかけることで、ラジオは成り立っていますが、ちょうど意識の搬送波も構造はほぼ一緒です。
最後に、その搬送波を持続して一定のレベルで送り出し続けることの可能な体力こそ、この能力を発揮させるベースです。

つまり、心身の統一が出来てかつバランスよく各能力が発揮させることが出来て初めてヒーリングが可能となります。かつて、山田孝男氏に指導されて身に付けたこの能力が今復活させられたことはどんな意味を持つのか、来年中には分かると期待しています。



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