ズルしちゃ駄目

中国のマラソンのお話です。
今は何でもかんでもインスタ映えを狙って、話題を見つけるのに血眼の人種が、世界各国にいますね。
そんなにインスタ映えを狙いたのかと思いますが、その挙句のついズルをして………のパターンの典型的な例が、テレビで紹介されていました。

場所は中国、深圳。
ハーフマラソンの会場を撮影した警察のカメラ映像です。
間もなく折り返し地点の少し前の樹木帯を挟んだあたりで、不正が行われました。
折り返し地点まで行かずに、その樹木帯をショートカットして、折り返し後のコースに出てきて、何食わぬ顔でゴールを目指すという手なんですが、一人がやると後は陸続とマネする者が続出しているのです。

これはひどいと中国のネット上では、批判が相次いだとされていますが、目的は完走をしたら貰えるメダルを、手に持って写真に納まることなんだそうです。
当然、インスタグラムにアップして、凄いと言って貰いたいんでしょうが、何と浅はかな国民なんでしょうと、中国人が中国人を非難しているのですから、これは相当な顰蹙を買っているのでしょうね。

アンバランスな文化的な生活向上によって引き起こされた、マナー違反はこれだけではありません。
日本の観光地のトイレを汚すのはほとんど外国人と、広く曖昧に表現されることは少なく、中国人と名指しされることが多くなっています。
先日も、車の激しく行きかう道路のド真ん中で、銀杏並木の黄葉をカメラに収める中国人が多数いて、危険極まりない映像が数多く流されていました。

そんなお国柄ですから、マラソンでのズルなんて、ズルと思っている人はほとんどいなくて、むしろ、頭がいいだろうとほくそ笑んでいるというのですから、何をかいわんやですね。
ケータイで支払いを済ませる一方で、文化的性とはまるで無縁の部族が、奥地にはまだまだ沢山いるこの国のことを、100%理解するのは、至難の業なんでしょうかね。
は、

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