ブルーインパルス2018入間-2

ブルーインパルスを見に行った後、一番困るのが帰りの足です。
普段は西武池袋線のお世話になるのが、一般的ですし、これが一番早いのは間違いないのですが、何といっても会場から駅の臨時改札口に着くまでが時間がかかります。

そりゃそうですよね、何てったって20万人近い人たちが一斉に帰るのですから、一編成2000~2500人程度のキャパの電車をいくら増発したところで、仮に3分間隔で運転しても、30分間での輸送能力は50000人規模に留まります。

この状況ではなかなか人を捌けませんので、最寄りの駅までの無料のシャトルバスを毎年運行しています。
こちらは利用したことがなかったので、どんなものか今年は体験してみました。
するとへ~と思える事実が明らかに…。

運行しているバス会社は、地元の西武バスと国際興業バスで、これは順当です。
で、バス乗り場に行ってみると、これまたどっさりと人が並んでいました。
チャーターしたバスは路線バスで、座席だけでなく当然立って入れるだけ詰め込む形ですが、せいぜい60人ぐらいしか運ぶ能力しかありません。

かなりの台数をチャーターしているようです。
それにしても、戻ってくるバスの数が多いんです。不思議に思っていましたが、自分が実際に乗ってそのわけが分かりました。民間のバス会社ではありますが、そんなに何台も基地に出たり入ったりするのでは、チェックが面倒です。

そこで、何と一定台数を最初基地に入れてしまって、基地の出入り口で一番最寄りの駅に近いところに特別にゲートを設えて、そこで見学客を下ろし基地外に出ることなくまた乗車場に戻っていくという仕組みを取っていたのです。そのため、最寄りの駅とはいいながら、基地から1.5Kmも歩くことに………!

つまり、一日限りの基地内外周道路を最大限に利用したピストン輸送だったのです。
ま、何事も経験、でも来年はバスには乗りません。あんまりメリットがなかったんで…。

では、最後に皆さんにここまで読んでいただいたお礼を!
画像

オポジットコンティニュアスロール

長年通って、やっと撮影できました。
ソロを担当する5番機と6番機が、ロールを打ちながら、会場正面ですれ違う極めて高度な、そして、危険を伴う技で、それだけに会場からは、「オーッ!」「キャーッ!」というどよめきとも悲鳴ともいえる声が聞こえる瞬間です。両機の相対速度は、時速1600Kmと言われています。
まさに、とんでもない技ですね。何しろ、すれ違う時の彼我の距離は50m有るか無いかなんだそうですよ。
度胸と信頼がなければできない技と言われるゆえんです。


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