迷惑メールのヘッダ-

一時期ナリを潜めていた迷惑メールが、このところ復活してきました。
内容は相変わらず、「金払え」と「差し押さえるぞ」と、一向に進歩する気配はありません。
PCインストラクターと一応名乗っている手前、スパムメールのブロック法を研究すべくいろいろやってきたもののスパムメールで金を稼ごうとしている連中の悪智恵には太刀打ちできそうもありません。

でも、全然わからないのも癪なので、BIGLOBEのサイトでヒントを探していたら、結構詳しく説明されていました。ただ、通信環境を保持したまま、いろいろなファイルを開けると、思わぬサイトに繋がっていたなんてことがあるので、やはり素人が手を出すべき領域ではありません。

とはいえ、脅し文句ばかりのメールを読むのは、気分の良いものではありませんので、精神衛生上すっきりする見分け方を少しだけ書き連ねますね。

内容は同じなのに、送信元メールのアドレスが、毎回異なっていたなら、これは一発で「偽」と判断してください。
送信元のメールアドレスが、全く出鱈目に考えたような文字列だったら、これも「偽」です。
 例:7cxoirt8h4.xyz これが典型的なパターンです。
さらに、アドレスの .xyz なんていう表記は、偽装メールですと言っているようなものです。

この部分は、通常 co.jp ne,jp ac.jp .com など、見慣れた表記になっているはずです。
もう一つ、アドレスが20文字以上もあるようなものは、これは自ら偽メールと言っているようなもので、むしろメールを出して喜んでいるだけの低俗な頭の持ち主と持ってください。

で、ちょっと本気出して調べるのなら、メール本文を表示して、ファイルのプロパティをクリックすれば、メールの発信元や経由サーバーなどの詳細が記録されています。
その中で注目してほしいのは、(unknown[2xx.18x.26x.4xx])という部分です。
この例ではしっかりと unkown と書かれていますが、ここの書いてあるアドレスとその少し前の部分に書いてあるアドレスが完全に一致していない限り、100%偽メールです。

これを見れば、いくら脅し文句が書いてあっても、無視できますね。

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