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zoom RSS ヒーリング:正しい知識−3

<<   作成日時 : 2018/09/12 00:56   >>

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いきなりこのページに来た方は、まずこちらをチェック。
ヒーリング:正しい知識−1
https://15313573.at.webry.info/201809/article_10.html
ヒーリング:正しい知識−2
https://15313573.at.webry.info/201809/article_11.html

ヒーリングを行う人をヒーラーと呼びます。
ヒーラーになるにはそれなりの訓練課程がありますが、その前に人間的に優れているかが問われます。
個人のプライバシーと深くかかわるという性質上、守秘義務が課せられます。要は口外しないということですが、これが出来ない人が結構いるんですね。
「ここだけの話」なんて言ったら、もう話すことさえやめてください。

次に、様々なテクニックを誇らしげに語る人は、除外しましょう。
華麗なるテクニックなどはありません。単なる名前つけゲームでしかありません。
それは、ショー→見世物的に軽く扱っている証拠でもあります。

自分の実績を、長々と開陳する人は、避けましょう。これは、ホームページでも言えることです。
昨今の流行なのか、長い長い長〜いページに、繰り返し少しずつ中身を変えながら、結局結論にたどり着くまでさらに長いページを費やしていくスタイルのホームページは、中身がないものと思って構いません。

物品を売りつけるタイプのヒーラーは、インチキとみなして構いません。
ただ単なる、便乗屋とこの世界では非難される存在でしかありません。

次に、ヒーラーは直観が鋭い人がなっているケースがほとんどです。
それは、心のコントロールがとても上手にできるからなんですが、その中には、一般常識が深くかかわっています。常識の量が人一倍多い人ほど、自制心が強い傾向があります。
それは、常識という逸脱できない枠を知っているからこそ、枠外の事象を見抜けるという少し矛盾めいた心の働きができるからなんですね。

ヒーリングを行う環境は、何も暗くすればよいというものではありませんが、外的な騒音(これを「暗騒音」と呼びます)をよく遮断していることが必要です。(リモートで行う場合も、依頼者は同様の心静かなる環境に身を置くように意識することが、心の改善に役立ちます。)

いかがですか?単にヒーリングと言っても、アプローチの段階でさえこれだけの関門があることを念頭に置く必要があります。
生半可な答えを出すヒーラーは、ヒーラーの資格はありません。きっちりと断言できる確かなビジュアル化が不可欠の世界ですから、見えないときは見えないとはっきり言える人が、本物に近いヒーラーです。
そう、本物は、別格です。

この項、数日置いて続く予定です。

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