富士花鳥園2018夏

富士花鳥園の試練の6月が終わり、クラウドファンディングは目標をクリアーしました。
クラウドファンディングについては、以下の記事を参照
http://15313573.at.webry.info/201804/article_18.html
http://15313573.at.webry.info/201806/article_23.html
http://15313573.at.webry.info/201806/article_25.html

6月30日に引き続き、昨日、花鳥園に行ってきました。(今年三回目)
まだ、本格的な工事には着手していませんでしたが、モルモットのケージが大きくなっていたり、クワガタの展示が始まったりして、変革への動きが少しずつあるようです。
フクロウ展示室でも、一定の場所に同じ種類を展示しつづけるのではなく、ローテーションしているのが見て取れました。

訪れてうれしかったのは、クラウドファンディングの件でお便りを差し上げたときに丁寧なお返事をいただいた受付の方と直接お話ができたことです。
現在、人とのふれあいが大切な仕事をしている関係で、優しい言葉遣いのできる方にお会いできるとほっとします。

フクロウのダイナミックな飛翔する姿をご覧ください。
画像


最近、飛行ショーを担当する方の交代が頻繁で、訓練が浅いためかクオリティが若干下がり気味なのが気になります。人が少ない平日にOJTをしているのかもしれませんが、リピーターの客は当然ながら選別眼が厳しくなっていますが、一見の客が花鳥園のファンになってくれるかの判断は、たまたまそのとき行われていた飛行ショーの質に左右されるかもしれません。

そう考えた場合、ベテランの方のお手本を一回のショーに混ぜておくのが、人気を得る手法だと思います。
また、今まで、一回に三種類の飛行ショーを行ってきていましたが、ここのところ二種類しか行わないので、もの足りません。
鳥たちの体調や練度の問題もあるのでしょうが、継続して同じくクオリティを維持するのは必須であり、サービス業は絶対に妥協が許されない世界です。

それを考えると、スタッフの笑顔を持続させていくことが実はこういった施設を運営していくための必須条件であることがわかります。
厳しい環境に身を置いているのかもしれませんが、顧客用に営業スマイルでもよいので、下を向かずに作業していただけたら、もっと魅力度はアップするはずです。

改良する設備や新設する設備だけが施設の魅力ではありません。
最後は人なんです。
福祉に身を置いていると、そういった人間くささを見てしまいます。

心の通う鳥達との語らいは、魅力度アップの切り札と思って取り組んでみてください。

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