ロナウド vs 刺青スーパースター

ロナウド と 刺青スーパースター
あなたはどちらの選手が好きですか。
私は絶対にロナウドです。理由は簡単、刺青を入れているか入れていないかの違いです。

あの有名な刺青の選手に限らず、テレビ中継を見ていて一番嫌なのが刺青です。
気味の悪い柄が、上腕と言わず下腕と言わずびっしりと刺青を入れた選手が、かなり目につきますが、いったいどういう気持ちで刺青を入れているのでしょうか。

日本では海水浴場や銭湯で、刺青の方は入場できないところが大部分ですが、それをサッカーのワールドカップという大注目のイベントの主であるサッカー選手が、しかもその中でもスーパースターが刺青を入れているのだからたちが悪い。

刺青そのものを否定するのではなく、汚い刺青は見たくないのですよ。
遠山の金さんの桜吹雪は、実に見事ですよ。ま、あれは毎回筆で描いている絵ですから、そりゃあ綺麗なものになって当然ではありますが。

芸術性が低く、しかも、色がさえないものに、どうして痛い思いをしてまで刺青を入れたがるのでしょうか。
もともとは罪人のしるしとして一生消えない刺青が考案され、実際にその処置が施されてきたという日本の刺青ですが、そういった時代背景を理解して刺青を入れているのでしょうか。

外国人にとっては刺青の意味が異なっているとしても、それは大多数の日本人にとってはあずかり知らぬことです。諸外国の事情は知りませんが、やはり日本人の意識の中に潜入的にネガティブの烙印を押されている刺青には、扱いは慎重であってあるべきです。

たとえ生中継であっても、今の技術をもってすれば、刺青部分を消すことぐらいは朝飯前のはず。
放送コードを変えてしてほしいものです。

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