ロマンスカーミュージアム

小田急は、4月末に「ロマンスカーミュージアム」の構想を発表しました。
歴代の特急を展示するもので、報道資料は以下のようになっています。

歴代の特急ロマンスカーの展示
開業時の車両と小田急の歴史展示
特急ロマンスカー・SE(3000形)、
NSE(3100形)
LSE(7000形)
HiSE(10000形)
RSE(20000形)
モハ1

このうち、一番下のモハ1こそ、小田急開業時の車両で、18両が製造されたそうです。
小田急電鉄そのものが東急に呑み込まれていた時期は、デハ1150と形式名称が変わり、戦後財閥解体で、再び小田急となった際に、デハ1100と呼ばれました。

この車両、一旦は全部売り払われていましたが、熊本電気鉄道から一両を買い戻し、動態保存されていたものが、今回のミュージアムに飾られることになりました。

個人的に嬉しいのが、HiSEとRSEがまた見られることです。
この両形式とも、歴代の小田急ロマンスカーの中では、個性的で如何にもリゾート列車的な雰囲気を車体全体から漂わせています。
特にHiSEは、運転席の形状が最も全体の車体デザインに溶け込んでいるので、好きなんですね。

2021年の春に開業だそうです。2階に出来るシミュレーターも期待できるものです。

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