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zoom RSS シンガポール航空

<<   作成日時 : 2018/05/24 01:07   >>

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シンガポール航空 この会社の特徴はなんと言っても保有する機材の機齢が、とんでもなく若いということにつきます。今日現在のフリーとリストを見ると、新世代機ばかりです。
さらに、発注中の機材を見ると、A350−900、B777−9,B787−10がそのほとんどを占めており、その機数の合計は軽く100機を超え、現在の保有機材とほぼ同じ数になっています。

この数字一つ見るだけで、機材の更新が早い会社である事が理解できるでしょう。
発注した機体が全部納入された段階で、現在使用中の機材は、全機退役となる計算です。
機齢が浅い機体なら、リセールバリューは当然高くなります。
となれば、資金繰りにも良い影響を与えることは、すぐに理解できる事です。

もう一つ、利用する側から見ても、使いこまれた機体よりも、新しい機体の方が良いに決まっていますし、新型機になればなるほど、機内設備はベーシックレベルでも底上げされていますから、快適空間を提供して貰えます。
しかも、エイジングによる故障率の上昇は避けられないモノですが、機齢が朝ければそれは心配する必要が無くなります。

シンガポール航空のもう一つの特徴と言えば、あの尾翼に書かれたでかいロゴでしょうね。
資料等によれば、「Silver Kris」と呼ばれる鳥をモチーフとしたものなんだそうです。
何しろ目立ちます。
そして機体の塗装の派手な事でも、知られています。
A380−800の派手な赤はかなり目を惹く存在です。

面白いのは、通常塗装された機体だと、飛行機の特徴が分かりにくくなる事です。
機体の窓全体にかかる黄色と青の塗装は、この会社の機体である事が一発で分かりますが、つい先日日本に初就航したB787−10を見ると、少しもB787らしく見えないのです。

会社の個性が、際立っている良い例ですね。
機内サービスについては、今更私が言わなくても、最上の部類である事は、利用している方ならお分かりですよね。今後は、A350−900とB787−10の時代に突入です。
スペシャル塗装を期待しましょう。

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