富士花鳥園のクラウドファンディング

クラウドファンディングってご存知でしょうか。
名前は聞いた事がある人でも、当事者でないとどんな仕組みかは良く分かりませんよね。
簡単に言ってしまえば、ネット上で資金を集める仕組みの一つです。
クラウドファンディング(CrowdFunding)とは、人々の集まり(Crowd)と 資金集め(Funding)という
言葉を組み合わせた造語なんです。

寄付するタイプとお礼付き(金銭以外の物品や権利を購入)のタイプと金銭的なリターン(投資に近い)をするタイプがあります。
日本では、お礼付き(金銭以外の物品や権利を購入)のタイプがとても多いようです。

今日のターゲットは、静岡にある富士花鳥園です。
ふくろうやハヤブサの飛行ショーを毎日行っています。
ここは、合計8,000m2の全天候型の空調ハウスで、いつ行っても常春で、花と鳥を楽しむ事ができる場所ですが、4年前のあのソチ五輪で羽生結弦が優勝したまさにその日に大雪害に遭い、3棟からなる温室のうち2棟までが崩壊してしまいました。

スタッフの懸命な努力で仮復旧にこぎつけ、今ではかなり勢いを盛り返しつつありますが、それでも生活温度の異なる鳥たちと花たちを、それぞれの快適な環境に戻すには大変な資金が必要となります。
そこで、国内最大のクラウドファンディングの扱い手であるReady Forの力を借りて、1300万円の資金調達に乗り出しました。

ある一定金額以上をファンドすると、いろいろな特典やお礼の品々が貰える仕組みです。
詳しくは以下のアドレスをクリックしてみてください。

https://readyfor.jp/projects/minaminotori

今回の物は、目標額1300万円を集める事ができたときに、資金を入手できるAll or Nothing という方式を取っていますので、1円でも不足すると、応援したくてお金を振り込んだ人には振り戻され、クレジットカードで支払いを済ませた人の分は、決済されない仕組みです。(期限は6月30日)

私は、富士花鳥園には10数年の間毎年4~8回ぐらいは通っていますが、それくらい通ってもまた行きたい魅力ある場所なんです。ですから、微々たる協力ですが、1口参加しました。

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晴れた日は屋外で、雨の日や寒い季節は屋内で、こんなダイナミックな写真を取ることができるんです。
さらに、もうすぐクリンソウが咲く季節を迎えます。
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これもとても手間暇がかかっており、それだけに美しい群落を見る事ができます。

何しろ、一度行ったらファンになってしまう事間違いなしのお勧めのスポットです。
みんなで応援して、もっと素晴らしい施設ができるよう期待しましょう。

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