小田急にモノ申す

昨日、小田急の問い合わせページから、以下の要望を送信したのですが、なぜか送信前の確認画面までは正常に動作するのに、いざ送信すると、受け付けたでも何でもなくて、画面が白いままなんです。
何度も送信するのもいかがなものかと思ったので、ここに採録してもし届いていなかったとしても、小田急の方の目に止まって欲しいとの思いで再掲いたします。

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このたびのダイヤ改正について、不公平感が際立っています。
貴社悲願の複々線化が完了し、テレビをはじめとする広告媒体で、急行電車をはじめとする「大増発」により、所要時間の短縮や混雑率の緩和を高らかに謳っておりますが、各駅停車しか止まらない駅については、なんの改善策も施されていません。

利用している相武台前駅の平日の上りの列車本数は、現在も改正後も124本のままです。
これはいったいどうしたことでしょうか。利用客が少ないからという言い訳が通用する駅ならともかくも、ほんの数分到着が遅れただけで、すし詰めになる駅でのこの処遇は、沿線住民をなめてかかっていると謗られてもいた仕方ない状況です。7時代の運行本数を増やした分8時台の本数は大きく減少させられています。しかも、相変わらず急行通過待ちが常態化しています。

これだけ利便性に差をつけるのなら、各駅停車で乗降する利用客に対しては、運賃を半額程度にしなければ、ベネフィット面での不公平さを埋められるものではありません。
御社の「公平」についてのお考えをお聞かせください。

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と、ここまでが、送信した文章です。
実際のところ、もっと上手なダイヤ編成だって考えられるはずです。
もともと小田急は、何でここで運転を打ち切るの?と思える設定が何本も有ります。
また、回送電車の運行速度が異常に遅くて、そのために路面交通が渋滞を起こすのですが、その事にはまったく関知していないとばかり、我が道が一番なりをずっと通し続けています。

さらに言えば、急行と鈍行の乗り継ぎのアナウンスがとても不親切で、利用に不慣れな人だと、所要時間が余計にかかってしまうだろうなと思える内容なんです。

複々線化が完成といっても、大増発をするということは、複線区間も急行の本数が増えますので、複線区間に存在する踏切の遮断時間は大幅に増えます。やはり、高架化複々線化は秦野くらいまで延伸させないと、踏切による生産性の低下を招いてしまうことは必定です。

鉄道が儲けることを追求するあまり、、他の産業に影響を及ぼすとなるのなら、ペナルティを設けるべきだと思うのですが、みなさんいかがお考えですか。

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