受話音量

電話の音量についてのお話です。
今の電話は一昔前に比べて、格段に音が良くなりはしましたが、音量調整については相変わらず旧態依然の状況が続いています。

月に一回はかける 0570 で始まるサポート電話が有ります。
0120 0570 などは、通常の電話と異なる番号で、0120 は言うまでもなく、無料の電話ですし、0570 は時間制の全国対応の課金電話です。
この二つは、この「普通と違う料金体系ですよ」と、実際の相手が電話に出る前に自動音声で、システムを紹介するアナウンスが付いています。(なくすこともできますが…)

この自動応答音声の音が、異常に大きい場合が有るんです。
音の大きさに驚いて受話器を耳から話すと、周りにいる人までが驚くほどの受話音量の事さえあります。
普通の会社の場合は、受話機をさっと耳から離せばよいのですが、通信販売のテレオペ(テレフォンオペレーター)などはヘッドセットを耳に装着したままなので、相当耳にダメージが有るのではないかと心配してしまいます。

また俗に言う「電話機乗りの良い声」の場合もそうです。
耳がキンキンするほどの音が、襲ってくることがあります。

iPodの機能で、小さいい音や大きい音を平準化する 「ノーマライズ」という機能が有りますが、これを電話機の受話機能に組み込むことはできないんでしょうか。
(もっとも、iPodのノーマライズ機能は、そんなに強力では無いので、もっと改良して欲しいのですが…)
また、音質についても、刺激的なきんきんした音の場合は、フィルターを掛けて角を落とした音質に出来ないものなのでしょうか。

ずっと以前の科学雑誌の裏表紙の広告で、電話機の受話音量が或る一定のレベルを超えると、その音量を限度以上には大きくしないことを謳ったものがありました。
現在はその当時と比べれば、再生技術はとてつもなく進歩しているはずです。
もっと、耳に優しい音量を再生できる電話機を市場に送り出して欲しいものです。

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