F-18,P-1,C-130

在日米軍機の不時着や落下物等でなにかと騒がしい中、今日(9日)、F-18 2機が傲然とアフターバーナーを焚いて、厚木基地周辺を飛び回りました。
あろうことか、自衛隊のP-1やC-130まで、ハイマニューバー飛行を行っていました。

おりしも、板門店で北朝鮮と韓国が席を同じくして、オリンピックに北朝鮮が大選手団を送るとか、軍事訓練についての会議を開くことを表明しました。
トランプはこの韓国の抜け駆けに相当怒っているという報道がありましたが、果たして真意はどこら辺にあるのでしょうね。

そんなときの米軍機と自衛隊機の派手な飛行っぷりは、何か意味があるのでしょうか。
特にF-18は、場周飛行をするかのようにランディングライトを煌めかせたり、エシュロン隊形で駆け抜けたりと、実戦さながらのハイマニューバーです。

ちなみにハイマニューバーというのは高機動飛行のことで、激しい上昇・下降・旋回を行うことですが、当然のことながらエンジン出力を激しく上げ下げする必要があります。
そのため、騒音もかなりのレベルで広い範囲に撒き散らされます。
そこへアフターバーナー全開となったら、そのうるささは犯罪もんです。

それを平気でやっている米軍に自衛隊も乗っかっている図式は如何なものでしょうね。
P-1などはその静粛性が売り物で有るのに、かなり深いバンクを取っての低空侵入を試みていましたし、C-130は逆に余剰馬力を使ったズーム上昇に近い飛び方を試していました。

ジェット機の騒音を隠れ蓑にする姑息な感覚が、日本の政権のようではありませんか。

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