口腔洗口液

口腔洗口液、いわゆる、お口のねばねばを解消するあの「クチュクチュ」ですね
中には「水歯磨き」なんて言っているメーカーも有ります。

で、これをお使いの方についてお聞きします。
口に含む量は、どのくらいでしょうか。

「付属しているキャップに目一杯。」
「キャップに7分目くらいです。」
「キャップの半分以下のところの目印に合わせて、量を決めてます。」
「その時の口の状態に合わせて、量を決めているよ。」

さあ、どれが正解でしょうか。
答えは目印の線に合わせた量」なんですね。
かなりの数の人が、アレッポっちで大丈夫何て思っていることも事実なんですが、実は、洗口液を口に含んだ後の動作に量が大きく関係して来るのです。

キャップにすり切り一杯という人は、それくらいの量が無いと汚れを落としきれないんじゃないかと思っているようですが、実はそれが大きな勘違いなんですね。
口に含む量が多くなると、口の中で液体を動かす時、(いわゆるクチュクチュ)口の中の液体に十分な流速をつけることができないのです。

クチュクチュする十分な空間がないと、ただもごもごと押されて動くことしかできませんので液体に入っている界面活性剤だけの力でねばねばを取ることになります。
ところが、キャップの約半分のところに付けられている線くらいの量でクチュクチュすると、頬の力でかなりの流速を付けられますから、歯ぐきや歯の間を勢い良く流すことができます。

そして、この動作の後にすることが有ります。
そう、ブラッシングですね。
洗口液は汚れを浮かすことはしても、それ以上に汚れを取り除けるほど強力ではありません。
洗口液をざっと口から出したら、歯ブラシで丁寧に歯の表面や歯ぐきと歯の付け根をやさしく、しかし、しつこくブラッシングしましょう。
この効果は絶大で、歯槽膿漏になりかけていた人でも、復活できるそうですよ。
さあ、今日から朝食後と夜食後はすぐにクチュクチュプラスブラッシングを励行しましょう。

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