Mr.Children2017ツアーThanksgiving 25-5

Mr.ChildrenがMr.Childrenで有り続けるための条件を、自分なりにまとめてみました。
関係者のだれか一人でも、この記事やその前の4本の記事に目を留めていただけたら幸甚です。

会場はもうこれ以上の大規模な施設はありませんので、アリーナ席の活用を考え直してみてはいかがかと思います。ステージの場所はここという固定した考えを捨て、バッキングメンバー用の固定ステージと、ミスチルメンバーが乗っている移動式のステージを用意します。

このステージは、大会場の長手方向に移動用に設置したレールの上を、行ったり来たりできるようにします。
大画面スクリーンはもちろん必要ですが、生の等身大のミスチルメンバーを見たいという聴衆に応えることが可能になります。
例えば日産スタジアムなら、ゴールポスト付近を始終端としてレールを敷けば、約120mの移動が可能となります。
これだけ演奏者が移動すれば、ファンにとってはかなりの至近距離まで寄って来て貰えた感を得ることができるでしょう。

次にPAです。昨今は何処の会場に行っても縦型に設置したトーンゾイレ方式ばかりですが、これを横型に複数(最低でも8系列)センターに同心円状にフェンスレベルの高さに斜め上向きに設置すれば、ダイレクト音が反響音をマスキングすることに成りますので、比較的小音量でも、クリアーで無理のないPAとすることが可能になります。
この方式は、以前、武道館でチック・コリアがアリーナの真ん中にステージを設け、クリプシュのホーンシステムを三段重ねで、8方向に設置して音響的に大成功を収めた方式を真似たものです。

次は演出に関してです。無理に三時間以上のステージにするのではなく、オリジナル映像は極力控えて(現在の約三分の一程度)、メンバーを映すことを主眼として、必要に応じて( sing in chorus)画面に歌詞を表示することを提案します。
折角、聴衆が歌う場面でも、意外にあやふやになる人がかなり大勢います。こんな時に歌詞が表示されれば、歌声はより大きくなることでしょう。
メンバーひとりひとりのソロパート演奏を、追加しましょう。
また、無理なMCは必要ありません。

もうひとつ、やたらギターの音をひずませる傾向が強いときが有りますが、そこはプロとしての節度を守って、適正なひずみ程度に留めてほしいと思います。

如何でしょうか。
楽曲に関しては文句のつけようがないのですから、以上のことを実践してもらえれば、ファンは大満足ですね。
最後にもう一つ、大会場で演奏しているときは、それを意識して画面を消す演出だけは金輪際無くしてください。
そして、ライトを聴衆に向けるという失礼千万な演出は論外ですと言っておきます。

さぁ、関係者の皆さん、これを読んでどうお考えでしょうか。
感想をお寄せくださることを、首を長くしてお待ちします。

この項、終り

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