発見:究極に近い入浴剤-1

入浴剤の効能は、色々言われていますが、健康な人には真の効能は理解できないほど穏やかなものです。
そのため、効能ってあるんですか?と聞かれることもあります。
その時、どう返事しますか。

実は、この数年間使い続けているある入浴剤が、とんでもない実力を持っていることに最近気が付きました。
その製品の名前は、「水の羽衣」、ちょっとロマンティックな響きの液体タイプの入浴剤です。

透明な液体ですが、ほんの少し粘り気があり、スリムなポンプタイプのボトルに入っている製品です。
使用法は、お湯を張った湯船にポンプを10回前後押すだけです。
最初のワンプッシュの時、透明な液体が御湯と一緒になった瞬間、サァーッと白濁します。
プッシュの回数は、御湯の量にもよりますが、目安としては完全にかき混ぜた時に湯船の底がかすかに見える程度の濃さで、効能が感じられます。

この「水の羽衣」の最大の特徴は、肌がしっとりするのに、湯船が滑りやすくなるようなことが無いことです。
肌をしっとりさせようとシアバターたっぷりなんていう入浴剤を使うと、あっちツルツルこっちつるつるとなって、とても危ない思いをしますが、「水の羽衣」は全くそんなことは感じさせません。

それなのに、お風呂のお湯と一体化するんじゃないかと思えるほど、見事な親水機能を発揮します。
ですから、湯上りは、タオルを押しあてて水分だけを吸わせるようにして、「水の羽衣」の成分はなるべく体表面に残すように意識してください。

たくさん入れれば良いというものではありません。
多少薄めでも、長~く途切れずに使い続けることで、いつの間にかこれ以外の入浴剤では…となっています。

次回は、入浴剤「水の羽衣」のその不思議な世界の一端をお知らせします。

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