コードブルー:山P絶賛

CX系月九の救世主として、コードブルー3rdシーズンが始まりましたね。
最初から数えて10年目に当たる今年に、同じメンバーを揃えて始められたこと自体、最近のドラマ編成では珍しいことです。

設定としてはかなり病院内での人員の異動があって、後進の育成に悩んでいる白石(新垣)を、脳外科に転身していた藍沢(山下)が、相変わらずクールに手助けするパターンでドラマは始まり進行していきます。

後進の育成といっても、現場で立ちすくむ部下たちの指揮に悩み、目の前の重症患者に手を焼いて苦闘するなか手助けを依頼された藍沢が、白石の現場に現れ、部下の指揮を執ることの意義を冷静に伝える藍沢の言葉に、白石の意識が変わると言った、なかなかにシリアスにまとめた初回二時間スペシャルでした。

フジテレビにしては、至極まっとうに3rdシーズンを迎えての制作姿勢に、やっと、局の在り方に目覚めたかの感が有ります。
このまじめなアプローチこそ、今のフジに求めれられているもので、これ無くして明日の視聴率はないと思えます。

それくらい出来の良かった初回ですから、2回目以降にも期待してしまいます。
初回を見る限り、主演の山Pこと山下智久は、表情を変えずに演技できる俳優に成長しつつあるとことを感じました。これを以て、演技がどうのこうのと言っているサイトが有りましたが、それは全くもって的外れで、これだけ、憂いをほんの少しだけ漂わせ、かつ、能面ほどには無表情でない顔は、今日や昨日のタレントでは絶対にできるものではありません。

それくらい、彼は大きな存在になってきていたのです。
すでに32歳、そろそろ中堅を担う年代に突入する頃でもあります。
今後の俳優としての成長が楽しみなってきました。

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