富士花鳥園で傑作写真を!

まずは写真をご覧ください。


画像羽ばたき音が、耳元をかすめるほどの至近距離



画像ふくろうの典型的な羽根の動き



画像野スリ の名前の由来となった地面すれすれの飛翔




と、こんな写真が、撮影できる場所は、富士・朝霧高原の富士花鳥園です。

毎日、天気が良ければ、屋外でフクロウと鷹の飛行ショーを開催しています。
しかも、観客のほぼ真上すれすれを飛ぶこともあるほどの至近距離で、ショーは連日行われています。

ただし、行くのなら平日がお勧めです。
土日・祝日・夏休みなどは、人が多すぎて鳥たちが興奮してしまうのか、今一つ飛行ショーに乗り気ではなくなってしまうことが有ります。

カメラを持っている人ならば、誰でもこのような写真を撮ることが可能です。
ただ、空港で飛行機を撮るよりはるかに難しいですよ。
実際のスピードは飛行機の離陸時は、約250~280Kmですが、撮影場所と撮影者との距離が遠いために、比較的楽にカメラのファインダーに捉えることが可能ですが、富士花鳥園の場合は、まさに目の前や頭上を通過するのですから、撮影に慣れないうちは鳥の姿さえ捉えられないと思います。

で、こんな状況なのに、300mmレンズの単焦点カメラを持ってくる人がいますが、カメラを振り回すことなんて絶対無理です。
APCサイズカメラやフォーサーズカメラの35-70mmレンズで狙ってみましょう。35mm換算で、56-112mmまたは70-140mm相当のショートズーム辺りが手軽にカメラを振りまわす限界かもしれません。

しかも、鳥はまっすぐに飛んでいるようでも、上下動を繰り返しますから、手ぶれ防止が強力なカメラでシャッター速度を上げて、ISO感度も上げて撮影する必要が有ります。
この条件をクリアーすれば、あとはあなたの思うがまま???に撮影できます。

貴方も、富士花鳥園で、カメラの腕を磨きませんか。

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