河口湖ラベンダー祭り2017

ラベンダーは、高貴な色と言われる「紫」と、その「香り」で有名な花ですが、それを大面積に植えると、それだけで一大イベントの目玉になるのですね。
それが、初夏を彩るフェスティバルとして今や全国各地で、持て囃されていますが、その先発組として「河口湖ラベンダー祭り」は有名です。

しかし、今年は異変が起きました。
せっかく植えた苗が、ほぼ全滅してしまったというのです。原因は「水不足」です。
北海道の池田町と交流のある富士河口湖町では、急遽、池田町に応援を要請して、大規模な植え替えを行いました。その結果、例年よりはやや小ぶりながら、ラベンダーは咲きそろったとのことです。

と、ここまでは、隣接する山中湖で不動産業を営むお店の店員が書き綴っているブログからの情報です。
最新情報では、八木崎公園の一角ではまだラベンダーが綺麗ですと写真がありました。

それではっと、今日(7月14日)河口湖に行ってみました。
今回は大石公園を訪れましたが、駐車場から見る限り、生育不良などなかったように思えるほど、見事なラベンダーの群落が、香りを放ちながら私たちを迎えてくれました。
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例年とまったく違いが無いように見えましたが、流石に公園の中まで歩いていくと、大きくなりきれないままの株が相当数見かけられました。

しかし、河口湖町あげてのハーブ復活作戦をは、功を奏したと言えます。
これだけ復活させれば、立派なものです。
そして、今年は所々に植えてあったオレンジ色の特異な形の花が目立つ「トリトマ」が数倍以上多く植えられていて、観光客の目を引いていました。
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大石公園のこの時期の名物と言えば、コキアの群落ですが、こちらはまだ丈が20cmにも達していない状況でした。植えてある場所は、いつもなら、胸のあたりまである大きな丸い株が、寄り添うように生えているのですが、今日はまだまだ幼いコキアの群れでした。
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こちらもいったん全滅して、植えかえたのかもしれません。

しかし、こうして手を加えて、丹精込めた結果、今年も盛大なラベンダー祭りができたのです。
町民の皆さんの頑張りに拍手を送りましょう。

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