小田急の車内動画広告

小田急小田原線には、JR233系と同等車両が二系統走っています。
一つは4000形で、もう一つは16000型です。
外観こそ異なっていますが、車内設備に目を転じると、似通った部分が散見できます。

その中でも、ドアの上に設置された二枚の液晶画面の使い方は、東急の5000系も含めて同じです。
右側の画面で、行き先案内・路線案内・ドア開扉方向表示・運行情報を担い、左側画面では、一般ニュースとスポーツニュースと企業のコマーシャルを放映しています。

今日のポイントは、その左側画面の色管理についてす。
小田急のそれは青みが強く、色が濁って再生されています。
コーポレートカラーが青だからと言って、画面の色管理まで青みに振る必要はないと思います。

しかも、小田急のそれは、番組サイクルが短すぎて、すぐに同じ画面の繰り返しになってしまうので、飽きてしまいます。JRや地下鉄も番組がそんなに長いわけでもないのですが、適度な長さを持っています。
この「適度」な長さや前出の「適度」な色の適切な管理をするのが、今の小田急の急務です。

「乗客の快適を作っていくのが鉄道会社の使命です」と、会社のイメージ広告では明示しているのですから、こういった情報表示の快適性も重視すべきではないかと思います。

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