スラックライン

スラックライン?耳慣れない言葉が、テレビから聞こえてきました。
画面を見ると、綱渡りをしているのですが、普通の綱渡りではないんです。
なんと、細い紐の上で、ジャンプをしたり、背中ででバウンドしてみたり、なんと紐の上に座ってみたりしているんですね。

なんじゃこれはと思ったら、綱渡りの規格を決めて、スポーツ化したものだったんです。
ただ単に長い距離を綱渡りすることを、「ロングライン」
紐の上でジャンプしたり宙返りしたりすることを「トリックライン」
高い所でより高くを目指す競技が「ハイライン」

これらを水上で行うのは、「ウォーターライン」
紐にテンションを与えない「ロデオライン」 などが有ります。

2011年5月に、世界スラックライン連盟が設立されています。
平行棒のうんと細い奴と思ってはいけません。
なにしろ、2.0~5cm幅しかないところで、一般人にとっては演技をするなんてもってのほかですが、それでも愛好家はいるようで、河川敷で必死になってダイエットを励む輩と同じ穴のムジナなのです。

しかし、次から次へと新しいものを考えだすもんですね。
しかも、こんなものと思っていた遊びがいつの間にか高度化して、オリンピックの種目になってしまう時代です。
このスラックラインだって、そうなる可能性は秘めています。

バランス感覚を養うったって、年齢が高くなるほどハードルはどんどん厳しくなります。
ゲーム機で現をぬかすのも結構ですが、一日に二時間程度は、こどもは外で体を動かすべきです。
走る行為によって、脳に活性が与えられ、最新の研究ではゲーム機ばかりやっていると、言語中枢が未発達となり、運動中枢も同じ運命をたどります。
すると、いわゆる障害のある子供になってしまうんだとか。
真実はまだ不明だとはいえ、考えられそうな事案ではあります。

Oh~~~~~、くわばら、くわばら。

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